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長引く腰痛を軽くする秘密は皮膚の吸引?

2026.08.20

朝起き上がるときに腰へ走るピキッとした痛みや、顔を洗うときの中腰姿勢がつらいと感じる日が増えていませんか。

40代を過ぎると、体のあちこちに若かった頃とは違う違和感が現れてきます。
湿布を貼ったり揉んだりしても数日で元に戻る場合、原因は筋肉の深い部分ではなく、もっと表面の皮膚や皮下組織にあるかもしれません。

私たちの体は全身がシームレスな一枚のタイツのような膜で包まれています。

長時間のデスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けていると、この膜と筋肉がベタッとくっついてしまいます。
身動きが取りにくくなった筋肉は引きつれを起こし、それが強い痛みの引き金へとつながっていきます。
ここで登場するのが、特殊な吸引ローラーを使った専用機器メディセルです。

一般的な手技は上からギューッと力任せに押す刺激が中心になりがち。

一方でメディセルは、皮膚を優しく上へ引っ張り上げる逆発想のアプローチを行います。
掃除機のような吸い上げとローラーの転がりを組み合わせ、密着した皮膚と筋肉の間にわずかな隙間を作り出します。

隙間ができると滞っていた血液やリンパ液が一気に流れ出し、たった15分ほどの施術でも腰回りの重だるさがスーッと抜けていく感覚を味わえます。

施術の手順も極めてシンプルで体に負担をかけません。
まずは理学療法士が姿勢や動きを確認し、どの部分の膜が突っ張っているかを見極めます。

そのあと滑りを良くする専用のローションを塗り、機械のヘッドを滑らせていくだけ。

痛みに敏感な方でも「トントンと心地よい刺激がノックされるようで眠ってしまう」と話すほどリラックスした状態で進んでいきます。

筋肉を固まったゴムからしなやかなゴムへ戻すことで、曲げ伸ばしの範囲がグンと広がります。
慢性的な腰痛を根本から整えて、軽い体で毎日を過ごしたいもの。

浜松にお住まいの方はぜひご相談ください。

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